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ハトムギが生産されている氷見市は、富山県の西北、能登半島の付け根の恵まれた自然環境にあります。四季折々に多彩な幸をもたらす「青い海」と「みどり豊かな大地」は、多くの人々を魅了してやみません。
春から夏は海の水平線上に、秋から冬には富山湾越しに、立山連峰から昇る朝日はまさに絶景で「日本の朝日百選」にも選ばれました。市内で宿泊して朝日を見た人には“朝日感動証明書”も発行されています。日本海側有数の氷見漁港には、四季を通じて156種類もの魚が水揚げされ、また市内各地で温泉が湧出し「能登半島国定公園・氷見温泉郷」でも知られています。


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氷見産コシヒカリは、米どころ富山の中でもトップクラスの高評価を受けています。美しい景観で知られる棚田も有名で、水田の土壌はミネラルたっぷりな栄養充分の粘土質。化学肥料が少量ですむことも、おいしさの秘密です。
また氷見ならではの「はさがけ米」は、葉茎ごと刈り取った稲を、逆さにして稲架(ハサ)に掛け、ゆっくり太陽の恵みを吸収させる伝統の“ハサかけ干し”で乾かすのが特徴です。単に自然乾燥というだけでなく、乾いていく間に葉茎の養分や水分を籾がじっくり 吸収し、滋味深いお米に仕上がるのです。

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「特選氷見牛」は肉質も鮮度も高品質で人気を集めています。豊かな緑のなか、ゆとりある飼育環境を大切に、生産者1人ひとりが牛と対話するように愛情と真心を込めて育てています。自家生産の優れた粗飼料をバランスよく与える熟練の肥育技術も特徴です。
氷見牛を使用したレトルトカレー「氷見牛カレー」は、テレビ番組で全国ご当地レトルトカレーのナンバーワンに選ばれ人気が沸騰!大食いタレントとして知られる、あのギャル曽根さんも絶賛の逸品です。肉も野菜も大きめでたっぷり入っており、ボリューム感もきっと満足していただけます。

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氷見沖には40数カ所もの定置網が設置されており、氷見漁港は県内有数の漁獲量を誇っています。氷見沖は寒流と暖流の境目である“潮目”にも当たるため、魚の種類はとても豊富です。水揚げされた魚はすぐに氷水でしめて仮死状態にし、市場での素早いセリを経て、徹底した鮮度管理のもと午前中には県内スーパーや小売店店頭に並びます。新鮮さとおいしさで全国の人をうならせる氷見ブランド魚には、冬の寒ブリ、夏のマグロ、そして広辞苑にも載っている「氷見いわし」などがあります。

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ふるさとの豊かな食を守り伝え、地消地産と食育を進め広げるために…市民が集い、学び、ふれあい、体験する場が「創作工房 ひみ」です。
食品加工施設は、地場産物を生かした伝統的な漬物や惣菜、氷見産コシヒカリを原料とした米粉パンやハトムギ粉入りのお菓子など、さまざまなおいしさづくりに活用されています。また子どもたちをはじめ市民みんなの食育交流体験施設があります。さらにハトムギ茶ティーバッグ包装のクリーンな作業室も備えており、氷見らしさいっぱいの食の拠点として注目されています。
e-mail:sousaku@pony.ocn.ne.jp
〒935-0004
富山県氷見市北大町 25-4
電話 0766-73-7250
FAX 0766-73-1070










